ほんとに守ってくれてる? 今年もマスクフィットテストをやってみた!

先日、社内でマスクフィットテストを実施しました。
「え、マスクって付ければOKじゃないの?」と思ったあなた。実は私たちも最初はそう思っていました。マスクは“付ける”だけではなく、“顔に合っているか”がとても大事なんだそうです。

マスクフィットテストって何をするの?
専用の機械を使って、
「マスクがどれだけ外の空気を通さずに守ってくれているか」
を数値でチェックします。
テスト中は、普通に呼吸したり、その場で駆け足をしたり、頭を動かしたりと、日常の動作を再現。
まるで「マスクのオーディション」。

なぜやるの?
理由はシンプル。
“自分を守るため”
そして
“周りを守るため”。
どんなに性能の良いマスクでも、顔に合っていなければ隙間から空気が入り、効果が半減してしまいます。フィットテストは、
「自分の顔に合ったマスクを選べているか」
「正しく装着できているか」
を確認するための大切なステップです。

マスクフィットテストは、
“マスクの性能 × 自分の顔” のベストマッチを見つけるための大事なチェック。
これからも社員の安全を守るため、定期的に実施していきます。