爆薬の遠隔装填システム
山岳トンネルの切羽作業における安全性向上と省力化を追求。従来は人の手で行っていた爆薬の装薬作業を、切羽から離れた場所で遠隔操作により実行可能です。肌落ちや崩壊のリスクを排除し、過酷な現場の安全性と自動化を実現します。
山岳トンネルの切羽作業における安全性向上と省力化を追求。従来は人の手で行っていた爆薬の装薬作業を、切羽から離れた場所で遠隔操作により実行可能です。肌落ちや崩壊のリスクを排除し、過酷な現場の安全性と自動化を実現します。
現在、山岳トンネル工事においても飛躍的な機械化が進んでいますが、現場作業の省力化と一層の安全性向上が求められています。しかしながら、山岳トンネル工事の掘削で最も代表的な発破工法での爆薬の装薬や脚線の結線作業は、依然として肌落ちや崩壊発生の可能性がある切羽に密着した作業になっています。本システムは作業員が切羽に近づかないで安全に爆薬の装薬作業を行えることを目的に開発されました。
※画像は4連装型


